438.スプートニクスイートハート
ほんとうは夏が冷めただけなのに、手間ひまかけて冷やしたとしか思えないマイナス8度の夜の雪の川原をひとり走るのは、まるで自分が冷たい宇宙を進む人工衛星になったような気分だ。
438.エブリリトルステップ
ともあれ、時速10kmで追いかけてくるのろまなライオンから、1時間くらいは駆け足で逃げられるようになりました。
434.ブランチオフ
鳥が咲く木とキャベツスカイ。
433.ポイントカード
スーパーのポイントがたまって500円券をもらったお祝いに、りんごと迷って梨を買いました。
432.ハイサマー
洗濯機と家中の換気扇をまわしながら扇風機のまえに陣取ってじっとり思う。夏の電気代はぐるぐる代だ。