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友だち夫婦に「はい!チュー!」などとセクハラディレクションをしているあの写真家のすぐ隣で写した八戸でのピースな時間
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10歳ではじめましてをして、3月最後の土曜日にお手伝いをしました。今さら変えられないからこれからも先生って呼びます。
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窓ガラスがせっかくの春をキンキラキーンとはね返していました。
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横断歩道ですれ違った被災地のヒーローの張り詰めた顔につい「お疲れさまです!」って言って驚かせちゃってごめんなさい。
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4月の北国なんてまだこんなですよえへへっつうスイートリトルライズ要るくらい冬を撮った冬だったからスティルステイチューンド、冬。
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ちがうちがうこんなのじゃなくってもっとアーバンな空気まとったの撮りたいんだけどでもみんなでやれば道は開けるのさって話もさ。
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1週間めにサイレンが鳴って、そのときイヤホンでは、羊毛とおはなが英語で愛こそはすべてとうたっていました。
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いじわるな人間さまに芯まで凍えさせられた「寒じめほうれん草」が肉厚でとろっと甘くてうまいっていうその器のでかさね。
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犬たちが時空を超えてなにかを伝え合う置き手紙フェロモンが黄色い染みとして視覚化されていて、でも僕がもよおしたのは寒さのせい。
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僕のアルバムは世界よりひと月かふた月遅れているから、まだ雪だらけの、今とはぜんぜん違っていた頃のままです。