2011_005-3.jpg
寒くない服の着方を見つけたから僕は永遠に冬を歩けるけれど、フィルム交換は手を氷水に突っ込んだみたいなことになるからやだ。
2011_021-2.jpg
ほんとうはふゆは、しろいしすごいさむい。
2011_027.jpg
ただただ嫌いだったはずの冬がなんでかうっかり好きになってるのかもしれないけどまだ言ってはやらない。
1101_030.jpg
早く目が覚めてもまだ暗かったりするし暗いくらいだからまだまだ寝られるっていうあの甘やかなたぷたぷの虜。
1101_012-2.jpg
街ごと氷漬けになるアーバンジャングルでサヴァイブする君が、逃げるべき南を知る方法。
013.jpg
ウルトラマッチョな汗だくサマーがあって、恐竜なら絶滅必至の厳冬が来た。どんだけご陽気なやつかな次。
511.jpg
机の隅に(文字通り)積み立てている500円玉がある高さより絶対に増えない秘密と、合わせたピントが豪快に外れるからくりを肴に。
037.jpg
「おい見ろあれ」 「おおおお」 「すごい」 「まじか」 「そこまで」 「わ」 「おおおおおおおおお」
015.jpg
小枝を「ぱき」って折られて「う」って傷口おさえたくてもどこかわかんないんだろうし僕にはそもそもこの木が何本なのかすらよく。
1101_023-3.jpg
いちばん大きいのは向こうの山で、つまり背の高い人の方が長く日を浴びるから、割と僕はみんなより気持ち夜が長い。